DML Membership

DML理事の紹介または栄養医学を自らの差別化要素にと志す開業医の先生方は、DMLアカデミー/学会に参画できます。下記メンバーシップ+受益権利により参画を募ります。

DML_アカデミー会員(AM)

会員登録費:25万円(税別)※検査プラットフォーム勉強会参加料含
受益権利
Ⅰ.DML検査PF使用権
Ⅱ.栄養医学/臨床プロトコル(DML/PRT使用権
Ⅲ.DML製品/ブランド販売権
Ⅳ.食のキャンプ(HTEC)提携権
Benefit Package
1. DML検査/診療
➡ 診療報酬+DMLブランド提供/販売により診療報酬の持続的成長を実現します。
2. DMLアカデミーにて検査・臨床データ/論文を発表/共有
➡ コンテンツはWEBサイトにアーカイブ、常時アクセス可能にしていきます。
3. 研修/セミナー/HTEC講師(希望者)
➡ DMLが講師報酬 として分配。テキストはDML制作/著作
検査PF使用料/年会費*:6万円(税別)入会初年度無料

*:検査PF監理/データベース構築/学会事務局運営/コンテンツ制作費/マーケティング 諸費用に充当されます

👉お申込みは「DMLアカデミー/学会登録フォーム」より受付ております

Digest Medical Labo(DML) 会員規約

この会員規約(以下、本規約) は、一般社団法人ダイジェスト・メディカル・ラボ(以下 DML) と、 アカデミー会員(以下、AM会員) との関係に適用しています。ダイジェスト・メディカル・ラボ事務局(以下、事務局) では、 入会の申込をいただいた時点で、本規約を承認したとみなします。

第1章 総則

第1条 (会員規約の適用)
DML は、AM会員との間に本規約を定め、これによりDML の運営を行います。 また、DML が随時発表する諸規定も、本規約の一部を構成します。

第2条 (会員規約の変更)
DML は、円滑な運営のために必要と判断される場合、理事会の議決による承認を経て、本規約を変更することがあります。

第3条 (用語の定義)
本規約において使われる用語については、次の各項に定義します。
1) AM会員とは、DMLの目的及び趣旨などに賛同し、別に定められた入会金・年会費を支払い、DML に認められた会員をいい、総会での議決権があります。
2) 書面とは、DML が指定した書式による文書または任意の書式による文書をさします。また、WEBサイトや入会時に登録している電子メールアドレスからの発信による事務局への通知、連絡も書面と認められます

第2章 入会申込等

第4条 (入会申込)
DML への入会の申込をする方は、DML が別に定める入会金、年会費を払込み、入会申込書に必要事項を記入して、 事務局に提出することとします。

第5条 (入会申込の拒絶等)
DML は、入会申込者が次の各項に該当する場合、入会を認めない場合があります。
1)入会申込書に偽名を含む虚偽の事項を記載した場合
2)入会申込者が本規約に反するおそれのある場合
3)その他、前各項に準ずる場合で、DML が入会を適当でないと判断した場合

第6条 (会員資格有効期限)
会員資格有効期限は次の各項に定めます。
1) 会員資格有効期限は、DML の事業年度(7月1日~翌年6月30日)とします。
2) 会員資格有効期限の起算日は、DML が入会を承認し、入会金/年会費の払い込まれた日とします。

第7条 (入会金・年会費・法人運営費・会員の権利)
DML の入会金、年会費と会員の権利は、次の各項に定めます。
1)AM会員の入会金は250,000円(税別)、年会費は60,000円(税別)とします。AM会員には、総会での議決権があります。一個人につき1議決権です。
2)AM会員は、以下に掲げる項目の権利/資格を得ることができます。
Ⅰ.DML検査PF使用権+DMLアカデミー参加権
Ⅱ.栄養医学/臨床プロトコル(DML/PRT)使用権
Ⅲ.DML製品/ブランド販売権
Ⅳ.食のキャンプ(HTEC)提携

第3章 会員資格の喪失

第8条 (会員資格の喪失)
会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、その資格を喪失します。
1)退会届の提出をしたとき
2)本人の死亡、又は会員である団体が消滅したとき
3)会費を滞納し、且つその督促に応じなかったとき
4)会員資格を解除されたとき

第9条 (退会)
退会しようとする場合は、退会届を代表理事に届け出て退会することができます。

第10条(会員資格の停止・解除)
DML は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、 理事会の議決をもって当該会員に対し事前に通知及び勧告することなく、当該会員の資格を停止または解除することがあります。
1)会費が支払われないとき
2)内外の諸法令または公序良俗に反する行為を行ったとき
3)DML、他の会員または第三者の商標権、著作権、財産、プライバシーを侵害した場合
4)DML、他の会員または第三者を誹謗中傷する情報を流したとき
5)入会申込書に虚偽の事項を記載したことが判明したとき
6)DML の名誉と信用を失墜させる行為があったとき
7)本規約に違反した場合
8)その他、DML が会員として不適当と判断した場合

第11条(拠出金品の不返還)
一度払い込まれた会費及びその他の拠出金品は返還しません。

第4章 会員資格有効期限終了に伴う措置

第12条 (措置)
会員資格有効期限が過ぎ、DML からの通知後もDML が当該会員の更新の意思及び会費の払込みを確認できず、会員資格の更新がなされない場合またはその他の事由によって当該会員の会員資格が失われた場合は、会員の権利の行使を停止し、DMLに対し債務があった場合は速やかに精算することとします。

第5章 商号及び商標等の利用

第13条(商号及び商標等の利用)
DML が定めた商号及び商標等を個人的に利用する場合は理事会の承認を得る必要があります。

第6章 禁止行為

第14条 (禁止行為)
会員は無断でDML の名称及び会員名簿等、またその活動主旨・活動内容を利用して、個人や他の特定団体の利益等を目的とした宣伝活動や営業活動を行ってはいけません。
1)その他、定款に定められた目的を理解し、DML の主旨に反する行為等を行ってはいけません。

第15条(規定の効力の及ぶ範囲)
退会もしくは会員資格が停止または解除された場合でも前条の規定は継続されます。

第7章 情報管理

第16条 (個人情報の保護)
会員の個人情報( 住所、氏名、写真、電話番号、FAX 番号、電子メールアドレス等) は、プライバシー保護のため、 全会員がその取扱いに十分に注意し、会員以外の第三者に名簿を譲渡や売却したり、その内容の一部または全部を何らかの媒体に公表してはいけません。

第17条(知的財産の保護)
DML が作成し発行する全ての資料・データ等については、無断で他の媒体に掲載をしたり、 第三者に譲渡や売却をしたり公表をしてはいけません。

第18条(規定の効力の及ぶ範囲)
退会もしくは会員資格が停止、解除された場合も、第16条、第17条の規定は継続されます。

第8章 損害賠償

第19条 (損害賠償)
会員が本規約及び本規約に基づく諸規則に反した場合またはそれに類する行為によってDML が損害を受けた場合、 当該会員はDML が受けた損害をDML に賠償することとします。

第20条 (規定の効力の及ぶ範囲)
退会もしくは会員資格が停止または解除された場合でも前条の規定は継続されます。

第9章 その他

第21条 (規定の追加)
本規約に定めのない事項で必要と判断される事項については、理事会の議決を経て順次定めるものとします。

附則
本規約は2020年4月1日より実施します。