Digest Medical Labo 検査プラットフォーム (DML検査PF

一般社団法人ダイジェスト・メディカル・ラボ(以下, DML)は、国内最大手・臨床検査会社エスアールエル(SRL/みらかグループ)と提携、DML専用の検査プラットフォーム(以下, DML検査PF)を開発・リリース致します(令和2年3月)DMLは同時に、DML検査PFを共通の診断技術と位置付ける学会(以下, DMLアカデミー)を発足し、我が国における栄養医学/臨床プロトコル(以下, DML/PRT)の確立を目指します。

DML検査プラットフォームの概要


DML検査PFは一般生化学基本項目に加え、ミネラル解析、アディポサイトカイン、糖代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝、酵素、ホルモン、ストレス、感染症…他、厳選された全64項目の指標を組み合わせ、現代人の摂食行動/食習慣がもたらす代表的な2つのリスクについて評価し診断に有用なデータを得ること、を目的に開発されました。

Ⅰ.過栄養/高GI食による内臓脂肪の肥大化/動脈硬化,および血管内炎症/酸化
Ⅱ.未消化物による消化管の炎症/ディスバイオシス

(検査項目の一例)
一般生化学基本項目,アディポネクチン,IL-6,プレアルブミン,血清ペントシジン,リポタンパク質,25-OHビタミンD,VB12,亜鉛,銅,総ホモシステイン,膵ホスホリパーゼ,ペプシノゲン,脂肪酸4成分,Cペプチド,カンジダ抗体,クロモグラニンA(唾液)‥‥etc

DMLは、この検査PF学会/レビューDML/PRTを確立する二大支柱と位置付け、ドクターによるセルフ・メディケーション/予防医学を提唱し、保険診療では実現できないテーラーメイド医療(自由診療)を推進します。

DMLアカデミー開催のご案内(オンライン)

J・ライト博士(タホマクリニック)栄養医学医科+歯科連携で実践してまいります。

DMLは栄養医学のパイオニア J.ライト先生の薫陶を本場米国にて受けた…故・佐藤章夫先生から継承したパラダイムに、DML医師グループの臨床実績 および 医師Gが開発する検査システム+治療方法を統合・発展させました。この栄養医学を医科+歯科で連携しながらともに学び、実践してまいります。

医科歯科連携の一例:定期勉強会実施
医科から歯科
・血液検査(一般生化学検診~分子栄養学)の基礎から応用までレクチャー
・尿中有機酸検査の読み方/使い方
・DML臨床プロトコル、検査+診断技術+臨床例+知見を共有
歯科から医科
・口腔から生活習慣病へアプローチ法について(糖尿病、認知症…etc)
・口内フローラ(歯周病菌、虫歯菌、カンジダ菌…etc)が影響する基礎病態(SIBO,LGS,副腎疲労…etc)
・咀嚼と噛み合わせと全身の関係
DMLアカデミー開催要綱、会員受益権利について

今般、下記要領にて「DMLアカデミー」を皆様にご紹介・ご案内致します。この機会に当会へのご参画をぜひご検討ください。

★開催日時
・令和2年10月18日(日)13:30~17:00

★ プログラム: 
DML栄養医学ガイドブック」勉強会 
ⅰ) 栄養医学の理論について
ⅱ) 栄養医学の臨床指針について

★セミナー形式:Zoomを利用したオンライン・セミナー

★ 参加方法+参加費用:
「DML検査プラットフォーム」を使用するには「DMLアカデミー会員(以下 DML/AM)登録が要件/必要になります。DML/AM登録会員規約(リンク)をご覧頂き合意された場合、下記登録料を支払います。支払い手続きが完了するとセミナー参加URLがメールで送られます。当日あるいは後日、セミナーに参加・閲覧+チャットで質疑応答ができる様になります。
DMLアカデミー/会員登録費 : 25万円(税別)
⑵ DML検査プラットフォーム導入セミナー動画受講 : 5万円(税別)
※令和2年6月14日に行われた検査PF導入セミナーを収録。本セミナー動画を視聴してから「DML学会員」登録をする方のための方法です。なお、⑴をご選択の方は本セミナー動画を無料でご視聴いただけます。
1) 2) いずれの場合も、初年度年会費 : 6万円(税別)は登録費に含まれます。

★ アカデミー会員 受益権利:
Ⅰ.DML検査PF使用権(提携臨床検査会社:エスアールエル、BML他)
Ⅱ.栄養医学/臨床プロトコル使用権(栄養医学ガイドブック、検査PFマニュアル付属)
Ⅲ.アカデミー参加権(過去のセミナー動画アーカイブ付属)
Ⅳ.DML製品/ブランド販売権
Ⅴ.食のキャンプ(HTEC)提携権

お申込み

※お申込みは下記フォームよりお願いします。お支払いお手続き+セミナー参加方法に関するご案内は、事務局より【お申込み確認メール(自動返信)】をお送りします。メールが確認できない場合は恐れ入りますが事務局までご連絡ください。